SB C&S
2025年11月 価格改定対応

Microsoft 365 の大規模契約、 更新前に見直しできていますか?

2025年11月以降、Microsoft 365 などのオンラインサービス価格が、よりシンプルな体系へと変更されます。EA 契約などで適用されていたライセンス数量に応じた自動割引が撤廃され、契約更新時にコスト増となる可能性があります。

まずは現在の契約内容で、見直し余地があるか確認してみませんか。

会議で契約内容を検討するビジネスパーソン

最短5 営業日

でCSP契約を導入

1 ライセンス

から契約・増減が可能

自動 更新

更新手続きの手間を削減

価格体系の変更により、すべてのお客様に一律で影響が有るわけではありませんが、現在の契約内容や利用状況によっては、契約形態を見直すことで最適化できる可能性があります。

このようなお客様には、契約見直しの余地があります

  • Microsoft 365 を EA 契約 / ESA 契約 で利用している
  • 契約更新のタイミングが近づいている
  • 更新後のコスト増が気になる
  • CSP へ切り替えた場合の費用感を知りたい
  • 現在の契約形態が自社にとって最適か確認したい
  • 契約変更に伴う手続きや影響範囲を整理したい
REASON

大規模契約の見直し先として、CSP 契約が選ばれる理由

CSP(Cloud Solution Provider)は、Microsoft 365 などのクラウドサービスを、より柔軟に契約・運用できる契約形態です。

PC でコストを試算するビジネスパーソン 01

コスト最適化

価格体系の変更により、CSP 契約の方が安価になるケースが増加しています。

打ち合わせでライセンス運用を検討する様子 02

柔軟なライセンス運用

年単位・月単位など、ニーズに合わせた契約が可能なため、利用人数や組織変更に応じて必要なライセンスを見直しやすく、無駄の少ない運用を目指せます。

オフィスで迅速に対応するビジネスチーム 03

迅速な導入・変更対応

お申込みから導入、ライセンス追加・変更の反映までのリードタイムが短く、必要なタイミングでスピーディーな対応が可能です。

COMPARISON

EA 契約と CSP 契約の比較

契約更新時のコスト負担イメージ

EA 契約 更新でコスト増の傾向
見直し
CSP 契約 最適化できる余地

※ 契約内容・利用状況による概念図です。実際の費用は個別の試算が必要です。

EA 契約 CSP 契約
価格

価格体系の変更によりコスト増加傾向

安価となるケースの増加

独自の割引キャンペーン等の活用

契約形態

原則3年間

500ライセンス以上の契約

月額契約・年額契約

1ライセンスから契約可能

導入スピード

約1ヶ月の契約手続き

最短5営業日での導入

柔軟性

年次でのライセンス増減

原則1ライセンスから増数可能

満了日にて減数可能

更新手続き

約1ヶ月の手続き期間

自動更新

サポート体制

Microsoft によるサポート

SB C&S および 販売パートナー によるサポート

最適な契約形態は、現在の契約内容・利用ライセンス数・更新時期によって異なります。

まずは自社の契約に見直し余地があるか確認することをおすすめします。

FLOW

ご相談から導入までの流れ

  1. 1

    お問い合わせ・ご相談

    現在の契約内容や更新時期、ご利用のライセンス数などを確認します。

  2. 2

    契約内容の確認・比較

    EA 契約と CSP 契約(場合によってはその他の契約形態)を比較し、見直し余地やコスト最適化の可能性を確認します。

  3. 3

    ご提案・お見積

    お客様の利用状況に応じて、最適な契約形態や移行プランおよびスケジュールをご提案します。

  4. 4

    お申込み・導入

    お申し込み後、最短5営業日で CSP 契約を導入できます。

  5. 5

    運用開始

    定期的にライセンス数などを見直し、状況に応じて最適な状態に調整し続けます。

Microsoft 365 契約の見直しを
ご検討中なら
SB C&S にご相談ください

まずは現在の契約に見直し余地があるか、お気軽にご相談ください。資料のダウンロードも承っております。